image152015年3月25日(水曜日)

 大学では経営学と並行してコンピュータの基礎理論を専攻した。卒後、ホスト系コンピュータシステムを開発する会社に就職、5年間、データセンターでのシステム運用に携わった。その後、大学時代の友人の紹介でリークラボ・ジャパンに入社、今年で3年目になる。

リークラボ・ジャパンは自動車整備、空調・冷熱、工場設備の3分野に対してリーク検知に始まる上流から清掃の下流までトータルソリューションを提案する。扱う商品は幅広い。入社後、まずは商品知識の習得。その後、前職ではほとんどなかったフェース・ツー・フェースでの取引先への提案営業、折衝、打ち合わせと多忙な日々が続く。現在、営業開発課で西日本地区を担当する。

この3年間を振り返って。「お客様のご要望には全てお応えしたいが、そのために時間がかかり過ぎたりしてしまうことも。まだまだバランスが良くないと感じる」

担当した案件の中で一つ。冷媒漏れでショーケースの温度が上昇し、そのたびにガスチャージを行っているが、漏れ個所がどうしても分からない、良い方法はないかという食品関係の会社からの問い合わせが昨年あった。「当社が長年取り扱う蛍光式リーク検知システム・スペクトロラインを使っていただいたところ、特定できたとのお話をいただいた時は営業担当として嬉しかった」。今後の課題は「お客様からの問い合わせについてはある程度対応できているが、こちらからアプローチしていく力がまだ足りない。経験を積んでいくことでその部分を強化していきたい」とする。4月からのフロン排出抑制法施行を機に一層磨きをかける構えだ。

◇営業開発課 小角 裕嗣

1984年生まれ、30歳。兵庫県加古川市出身。家族は昨年結婚した妻と二人

 

 

 

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