蛍光剤の選び方

◆オイル用蛍光剤の安全性について

オイルに対する蛍光剤の添加量が標準0.1%と微量で、かつ特許製法のSolvent Free(溶剤なし)蛍光剤は安全です。 代表的な作動油などに対しての、安全性を証明するための詳しい資料なども多数用意しております。その他SDSやPRTR法非該当証明書など、国内で必要な書類をご用意しております。

また安全性については、国内外の多数の実績が証明です。実績一覧の資料もご用意しております。

ご採用にあたってはテスト用のサンプルや各種データもご提供しますので、お気軽にご用命ください。

テストの一例

試験データ:OIL-GLO44-Q+I社油圧作動油32
      加速劣化試験(ISOT法)による性状変化〈120℃・168h〉

☆オイルメーカーでの蛍光剤テスト例

 

オイル用蛍光剤の国内実績

製品出荷前検査 ・重機・建機・農機
・工作機械・産業機械
・油機・エンジン・インジェクターポンプ・コントロールバルブなど各種パーツなど

設備保全 ・自動車・鉄鋼・化学・電機など業界に関わらず保全部門では採用実績があります。

メーカー紹介

スペクトロニクス社(本社ニューヨーク)
http://www.spectroline.com/

1955年創業の蛍光染料とUVランプの光線技術で、流体のリーク検知システムを、世界に始めて発信したパイオニア企業です。

後発競合蛍光剤メーカーには、製法特許と品質で追従を許さず、圧倒的なシェアを確保しています。カーメーカーに新車製造時から採用されたり、大手HVAC&Rメーカーの承認を得ている競合他社はありません。

蛍光剤と紫外線ランプの分野で、原子力、ミリタリー、スペースシャトルにも使用されるなど、1,000種類を超える商品を提供する、リーク検知におけるグローバルリーディングカンパニーです。