2021年明けました!

1年の計は元旦にあり、というわけで、元旦からはしばらく過ぎましたが、第37期の経営計画発表を執り行いました。
本来なら立派な会場で、顧問各位にも来場いただき、
華々しく発表会を開催する予定でしたが、コロナ禍中にて、社内でこぢんまりと開催することになりました…。
ただ、この発表会も今回で4回目になるので、内容は年々充実。
バッキバキの業務部、鍛えられた海外部、チームになってきた営業部。
大きな目標を掲げ、いよいよ迫る大台への足掛かりの1年にしたいと思っています。

この発表会の場での僕からのメッセージはここ数年変わらずですが、数字の追求が経営の目的ではなく、
全従業員が物心両面の幸福追求の中でそれぞれ成長すること。豊かに生きること。
そして、若きイノベーターが育つ会社であり、スローライフかつハイパーなビジネスを
生み出し続けるナウい会社を作りたいと思っております次第です。結果、もうからいでか、という。

弊社の賞与査定の仕組みも、そんな人の育つ仕組みになってきました。まずはパーソナルスキル、
次にリーダーシップ、そしてマネジメントとステップしていただくのですが、課長職以上は、
自分はさておき後輩に喜んで働いてもらうことが仕事となれば、課長さえ作られれば、会社は自然と成長する、という仕組みです。

課長職以上は、一人前以上のお給料を取っていただく身として、率先垂範は前提的で、自分が空腹でも渡すことが試されるし、
ケガを恐れず突き進むことも試される。いわば頑張れば報われる、のではでなく、報われる人を作る。
これは身体的自然感覚では難しいので、勉強せなならん、という内省的なステージとなる。

さらにマネジメント層は、その人が育つための舞台としての事業を作る。ミライを拓く。
やはり世間に対してお役立ちであるところの仕事を、その役割を作る人が偉いと思うし、これが誰にもできない難しい仕事だと思うんです。
結果として、売上利益だけでなく、社会的意義が最大化される。さらに若きイノベーター候補を招き入れる。
そして共に学び、ともに実践する。結果は必ずついてくる。善因善果因果応報。

というわけで、新年明けましておめでとうございます。コロナ禍が明け、平穏な日々を祈りつつ、
僕なりに、弊社なりに、しっとりとおだやかに頑張ります次第です。

Monobe